家族の面会とホームのベストな距離とは?
老人ホームに入所していても家族には会いたいものです。
集団で生活していて、仲良くなったとしても、他人ですから、気心の知れた家族とは頻繁に話したいですね。
家族と高齢者の家の距離でよいとされているのは、「スープの冷めない距離」といわれています。
スープが冷めない程度は慣れた距離に住むとよい。というたとえ話です。したがって、あんまり遠いと、家族も面会や遊びに来るのが大変です。
老人ホームで話していて、家族が余り面会に来ないと、嘆いている入居者の方に限ってよくよく聞いてみると、家族がとても遠くに住んでいるということがあります。
ご家族には、週に1回くらい会いたいでしょうか、月に1回でよいでしょうか?
それとも、盆と正月だけでよいですか?
それぞれの、ニーズによって、家族が住んでいる所と老人ホームの距離を選ぶとよいと思います。
上の場合は健康な場合です。例えば、病気や怪我をした場合は頻繁に面会が必要となります。そういう場合に家族の負担を減らす場所は、どこなのか?そういう視点も有料老人ホームを選ぶ際は必要となるかもしれませんね。
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